ぼくらクマ~ず

クマに征服された我が家の記録

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ラート ビー 

“ LATO B ”
イタリア語で「B面」です。

今でこそ音楽CDではカップリング曲なんていってますが、昔のレコードではA面、B面でしたね。

ちなみに「およげたいやきくん」のB面は「いっぽんでもにんじん」です。
知ってましたか?

イタリア語でB面というと…
人に対するA面、B面…ということで後姿の事。
でもこれは新語。
ここ2年位で出来た言葉だそうです。

では正面の姿を「LATO A=A面」と言うのかと思ったら、それはないみたい。
“ I FRONTI ”
まさに、「前」という意味で、正面を表すそうです。

イタリア語会話はろくに進歩がありませんが、たわいも無い単語ばかりが頭に入ってしまう今日この頃です。

*orsetto*
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コメント

LATO ってポーランド語で夏のことです。ロシヤ語では夏を LETO と言います。なぜイタリヤ語では「面」なのでしょうか? ラテンとスラブでは関係ないのでしょうが、もしかしたらなにか語源が一緒だったりして?

kanreki #- | URL | 2008.05.29 22:50  edit

>kanrekiさん
ラテン語で面はlatus。
ちなみに夏は、イタリア語でestate。ラテン語はaestas。
語源は全くわかりませんが、イタリア語のestateは、比喩的な表現で老人の一時的な「若返り」も意味するそうです。春の方が若そうなイメージを持つのは私だけ?

orsetto #rQrYO2Fk | URL | 2008.05.30 19:10  edit

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